KAI-ZEN SALON
PCSオープンイノベーション
SRCV文化村プロジェクト
大学院 公式HP
UNI H&H Graduate Institute
一般財団法人 UNI H&H大学院 2026公式LPページ
研究 × 文化 × ヒト
UNI H&H Graduate Institute
純粋意識科学を基盤とした新しい民間大学院モデル。
科学的厳密性と文化的実装を統合し、人間の意識状態を社会に還元する革新的な研究機関です。
UNI H&H 大学院とは
UNI H&H 大学院は、人間の意識・情動・認知を
科学と文化の両面から研究・実装する民間の大学院型研究機関
です。
従来の学術機関が直面してきた、教育・研究・社会実装という三つの領域を分断することなく、一つの統合されたシステムとして扱うことを目的としています。
研究成果を実社会に適用する際の課題を克服し、理論と実践の橋渡しを実現します。
産業界、行政、文化事業者との協働を通じて、意識科学の知見を具体的な価値として社会に還元していきます。
なぜ「大学院」という形なのか
単発の研究では足りない
体系的な知識の蓄積と継続的な研究開発が必要です。一過性のプロジェクトではなく、長期的な視点での探究が求められます。
体験論だけでは社会実装できない
主観的な経験を超えて、再現可能で検証可能な科学的基盤が不可欠です。エビデンスに基づいた実装が求められています。
共通言語が必要だった
産業・行政・文化を横断する対話のための学術的枠組みが必要でした。異なるセクターをつなぐ知的基盤の構築が急務です。
そのため、
研究の中核として大学院という器
を選びました。
大学院という形式は、学術的厳密性と社会実装の両立を可能にする最適な構造です。
研究思想の中核
Core Philosophy
Pure Consciousness Science(PCS)
PCSは、純粋意識を主観的体験ではなく、
神経ネットワーク状態として再定義する研究体系
です。
従来の意識研究が陥りがちだった主観性の問題を克服し、客観的に測定可能な生理学的指標に基づいた理論構築を目指しています。
神経科学
脳の構造と機能の解明
内分泌学
ホルモンと情動の関係性
ネットワーク理論
複雑系としての意識状態
これら三つの学問領域を統合し、再現可能な意識状態を探究します。科学的厳密性を保ちながら、人間の内的体験を理解するための新しいパラダイムを提供します。
学術的基盤
PCSの理論は、
オキシトシンを中核とした情動調整
と
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の再編
に関する査読付き国際論文を基盤に構築されています。これらの研究成果は、国際的な学術コミュニティにおいて検証され、認められた知見です。
私たちの研究アプローチは、単なる理論構築にとどまらず、実験的検証と臨床応用の可能性を含んだ包括的なものです。神経科学、心理学、生理学の最新知見を統合し、意識状態の理解を深めています。
※論文詳細は研究関係者に開示しています
なぜ、オキシトシンとDMNなのか
非専門家向け
純粋意識の質は、
安心できる身体状態
と
思考・自己の在り方
によって決まります。
この二つの要素は、私たちの日常的な経験の質を根本的に規定しています。
オキシトシン
情動の安全性
社会的絆、信頼感、リラックス状態を調整する神経ペプチドです。身体レベルでの安心感を生み出し、ストレス反応を緩和する働きがあります。安全な対人関係や心理的安定の基盤となる重要な物質です。
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)
思考・自己参照ネットワーク
安静時に活性化する脳内ネットワークで、自己認識、記憶の統合、未来のシミュレーションなどを担います。私たちの「心の声」や「自己物語」を形成する神経基盤であり、意識体験の中核を成しています。
この2つを同時に扱うことで、身体的安定と認知的柔軟性の両面から、安定した意識状態を科学的に説明できます。
UNI H&H 大学院の3つの事業領域
それぞれを明確に分けて設計することで、研究・文化・思想が混線しない健全な構造を実現しています。
各領域が独立性を保ちながらも、相互に補完し合う有機的なシステムとして機能します。
1
研究(法人)
PCS Open Innovation
2
文化(行政)
SRCV文化村プロジェクト
3
思想(個人)
快禅茶論
PCSオープンイノベーション
法人向け
産業横断の共同研究を通じて、研究成果を実社会に実装するための法人向けプログラムです。
理論から検証、そして社会実装まで、一貫したプロセスを提供します。
研究
基礎研究と理論構築
PoC
概念実証と検証
社会実装
実用化と展開
法人会員制
明確な契約体系のもと、企業の研究開発ニーズに応じたカスタマイズされた共同研究を実施します。
明確な枠組み
契約・知的財産権・価格体系を明確化し、産業界との健全な協働関係を構築します。
研究と産業を接続する領域
として、学術的厳密性と事業的実現性の両立を目指します。
SRCV文化村プロジェクト
文化事業
大学院の文化研究・社会実装事業として、地域文化・空間・人間意識の関係性を探究します。
研究成果を社会に還す舞台
として、行政・自治体・公共領域との連携を深めていきます。
地域文化の再発見
地域固有の文化資源を意識科学の視点から再評価し、新たな価値を創出します。
空間と意識の探究
物理的環境が人間の意識状態に与える影響を研究し、文化空間の設計に活かします。
公共領域との協働
行政・自治体と連携し、地域社会における意識科学の実装モデルを構築します。
文化事業を通じて、研究知見を具体的な社会的価値として実現し、地域コミュニティの持続可能な発展に貢献します。
快禅茶論
思想・対話の場
個人の内省・対話・気づきを大切にする、非制度的な思想の場です。
大学院や事業の
思想的土壌となる領域
として、自由な探究と対話を育みます。
非制度
形式や規則にとらわれない自由な場
非契約
義務や成果を求めない純粋な対話
非スケール
拡大を目的としない質重視の空間
ここから生まれる洞察と気づきが、研究の方向性を示し、実践者のコミュニティを育て、新しい思想の源泉となります。
なぜ、あえて分けているのか
三つの領域を明確に分離することで、それぞれの本質的な機能を最大限に発揮できる構造を実現しています。
混在させることで生じる矛盾や機能不全を回避し、各領域の健全性を保ちます。
研究
契約と価格が必要
産業界との協働には明確な契約関係と対価が不可欠です。知的財産の保護と公正な価値交換を実現します。
文化
公共性が必要
文化事業は社会全体の利益を目指すため、公共的な価値観と透明性が求められます。地域社会への還元を重視します。
思想
自由が必要
創造的な思想の探究には、制約のない自由な対話空間が不可欠です。商業的圧力から独立した純粋な探究を守ります。
すべてを分けることで、
それぞれが健全に機能
し、相互に支え合う持続可能なエコシステムを形成します。
この構造的分離こそが、UNI H&H大学院の独自性であり、強みです。
社会に提供する価値
UNI H&H 大学院は、意識科学を社会実装するための新しいモデルとして、多層的な価値を提供します。
意識研究の社会実装モデル
理論研究から実用化まで、一貫したプロセスを提供します。学術的厳密性を保ちながら、実社会で機能する実装モデルを構築し、意識科学の新しい可能性を切り開きます。
産業と文化をつなぐ知的基盤
異なるセクター間の対話を可能にする共通言語と理論的枠組みを提供します。ビジネス、文化、学術の境界を越えた協働を実現する知的インフラとなります。
人間中心の未来設計
技術やシステムではなく、人間の意識と well-being を中心に据えた社会設計の視点を提供します。持続可能で人間性豊かな未来の実現に貢献します。
学術と現場の橋渡し
研究者と実践者、理論と実務の間に存在するギャップを埋めます。相互理解と協働を促進し、知識の社会的価値を最大化します。
連携対象
UNI H&H 大学院は、多様なステークホルダーとの協働を通じて、意識科学の社会実装を推進します。それぞれの立場と目的に応じた最適な連携形態を提供します。
企業
研究開発・新規事業創出のパートナーとして、意識科学を活用した革新的な製品・サービスの開発を支援します。ウェルビーイング、人材育成、組織開発など、幅広い領域での協働が可能です。
行政・自治体
文化政策・地域振興のパートナーとして、意識科学の知見を公共政策に活かします。地域文化の再評価、コミュニティの活性化、住民のwell-being向上に貢献します。
研究者・専門家
学術的協働のパートナーとして、共同研究、知見の交換、研究成果の社会実装を推進します。学際的な研究ネットワークの構築と発展に寄与します。
実践者・文化担い手
現場での実装パートナーとして、実践知と学術知の統合を目指します。文化活動、教育、ケア、コミュニティづくりなど、多様な実践領域との協働を展開します。
未来像
UNI H&H 大学院は、純粋意識科学(PCS)を軸に、研究・文化・産業・社会をつなぐ
新しい知的インフラ
を目指します。
研究
科学的探究と理論構築
文化
社会的実装と地域貢献
産業
イノベーションと価値創造
社会
Well-beingと持続可能性
私たちは、人間の意識に関する科学的知見を、社会の多様な場面で活用できる実践的な知恵へと変換します。学術研究の成果が産業イノベーションを生み、文化的実践が地域社会を豊かにし、そこから得られた知見が再び研究にフィードバックされる—そのような循環的な知識創造のエコシステムを構築します。
これは単なる研究機関ではなく、人間の意識と社会の未来を共に探究し、創造していく
共創の場
です。科学と文化、理論と実践、個人と社会を統合する新しいモデルとして、持続可能で人間性豊かな社会の実現に貢献していきます。
Research the mind.
Cultivate culture.
Implement consciousness.
UNI H&H Graduate Institute
意識を研究し、文化を育み、社会に実装する。私たちは、人間の可能性と社会の未来を切り開く知的基盤として、歩み続けます。
お問い合わせ
UNI H&H 大学院への連携・協働に関するお問い合わせは、以下の対象者を想定しています。
共同研究をご検討の企業・法人の方
文化事業での連携をお考えの行政・自治体の方
学術的協働に関心をお持ちの研究者・専門家の方
実践的な協力をご希望の文化担い手・実践者の方
まずはお気軽にご相談ください。それぞれの目的とニーズに応じた最適な連携形態をご提案いたします。
連絡先情報
詳細なお問い合わせ先は、公式ウェブサイトをご確認いただくか、直接ご連絡ください。